【BIKEご紹介】 Wilier ZERO SLR !!

営業自粛により、皆様にはご不便をお掛けしており大変申し訳御座いません。



緊急事態宣言が出されている中、みなさまはどのようにお過ごしでしょうか?

在宅ワークが可能な方、そうでない方、いろいろな方がいらっしゃるとは思いますが、皆様がコロナに感染されないよう願っております。感染されている方にはご無事の回復を祈るばかりです。

また、医療関係でお仕事の方や行政関係,物流を担う方々など、コロナのリスクを抱えながらも第一線で尽力されている方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


そんな中でのブログ投稿ですが…


外出自粛の時間を少しでも趣味に触れる時間に♪ コロナの中でも少しでも楽しい話を♪ ということで、ブログ更新していこうと思います👍 以前組ませて頂いた、自転車のご紹介シリーズっ👆✨


久しぶりの投稿第一弾は…


<Wilier> ZERO SLR!!

2020モデルで登場。

20年シーズンからASTANAへの供給バイクとなっています! そして、早々にレース界でも実績を残している、新しくWilierを代表するフラッグシップモデルです。



Wilier Zero SLR | cyclistOGGI

お客様より、「見た目に惚れて」の名指しでリクエストを頂いたモデルです。

「ディスクブレーキでも、軽く登りたい」 「Chriskingのハブが使いたい」 そんなリクエストを頂いて組ませて頂きました。


モデルの特徴は、ディスクブレーキモデルの中で、実に軽量です!

ディスクのフレームで、ケーブルフル内装のモデルとしては、最軽量のフレーム重量780gとなっています。




全てのケーブル類が内装されているので、見た目もすっきりです👀!

ホイールは、SACRAのKyle3にChriskingのR45Dで組ませて頂きました。

今は手に入らないCKのMatt punch😢こちらのお客様のハブも最終ロットでお決め頂いた貴重なハブとなりました。


お客様こだわりのサイドスキンのタイヤ&シルバーのスポークもイケてません?? ニップルをブラックで絞めたところもいい感じ♪と思っています笑


実際に乗らせて頂くと、確かに軽く、なにより乗り心地が素晴らしくいいんです!!

他記事から引用

「独自で新たに開発したハスモッドカーボンに三菱65トンカーボンをブレンドし、さらにLCP(リキッドクリスタルポリマー)という液晶ポリマー技術を投入することで、衝撃吸収性と耐衝撃性を高めることに成功。


この新しい素材の良さなんだと思います。

ものすごく乗り心地がラグジュアリーなんです。 ハイエンドのレースバイクで、この快適さはとても魅力的でした!!


選手にとっては、過酷なレース環境で毎日長い距離を走るうえで、とても大きなアドバンテージになるでしょうね! 僕ら普段乗りライダーにとっても、この快適さと軽量感は非の打ちどころがありません。 ちっぴりモデル紹介っぽくもなりましたが・・・(^^;



とっても素敵な一台を組ませて頂きました👍 コロナが落ち着いたら、ますます遠くに、そして高いところにいっぱい登りに行って頂けたらと思います(^^)/



Wilier Zero SLR






2-29 misuzugoka aoba yokohama kanagawa
Tel 045-979-1120